歩く人生に、つづきを。
Keep Life Walking
関節の痛みの“見えにくい我慢”に気づき、
これからも歩き続けられる暮らしを、
本人と家族がいっしょに考えるためのプロジェクトです。
イベント
開催決定!
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STATEMENT
わたしたちの想い
歩くことは、多くの人にとって、暮らしを支える大切な営みです。
買い物に行く。孫と過ごす。季節の街を散歩する。
その一歩が、日々の楽しみや、人とのつながりを広げてくれることがあります。
けれど、関節の痛みを抱えながらも、「歳だから仕方ない」と、
声を上げずに我慢を続けている人がいます。
痛みを避けるために外出を控えたり、好きだったことをあきらめたり。
本人も家族も気づかないうちに、暮らしの選択肢が少しずつ減っていくことが
あります。
そんな、だれかの一歩を支えるために、医療技術や治療の考え方は、
日々進歩しています。
運動療法、薬物療法、そして手術療法。
かつては「最後の手段」と思われることもあった人工関節の手術も、
いまでは一人ひとりの状態や経過に応じて、
適切なタイミングで検討される治療選択肢のひとつになりました。
なぜ痛むのか。自分の状態を知り、医師に相談する。
その先にある、これからの暮らし方を考えるための選択肢はひとつではありません。
痛みと向き合い、日常を取り戻した人がいます。
もう一度、行きたかった場所へ出かける。 好きだった趣味に挑む。大切な人と、同じ景色を見に行く。
それは、本人にとっても、となりで支える家族にとっても、
これからの時間を前向きに考えるきっかけになります。
歩くことだけが、豊かな人生のすべてではありません。
それでも、もう一度歩きたいと願う人には、知ってほしい選択肢があります。
歩く人生に、つづきを。
EXHIBITION
歩く人生に、つづきを。展

歩くことの価値と、我慢しがちな痛みをテーマにした、疾患啓発のための無料展示イベント。
日常の変化に気づく展示、痛みと向き合い日常を取り戻した方々の物語、関節のしくみと治療の選択肢の全体像(保存療法から手術療法まで)、関節にまつわる豆知識、その場で試せるロコモ度チェックなどで構成します。
土日祝には、ウォーキング講師・ジャーナリストによるステージ講演も実施予定。買い物の途中に、ゆっくり歩きながらご覧いただける展示です。
- 会期
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2026年10月9日(金)〜 10月12日(月・祝)
11:00〜19:00
※10月8日(木)は報道関係者向け内覧会
- 会場
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KITTE 丸の内 1F アトリウム(東京都千代田区丸の内2-7-2)
- 入場
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無料・参加予約不要
- 主催
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ジンマー・バイオメット合同会社
- 後援
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日本整形外科学会
ロコモチャレンジ!推進協議会
SURVEY REPORT
調査レポート:親の歩みを止める『足腰や関節の痛み』
関心はあっても気づけない。気づいても、動けない。その構造が見えてきました。
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気づきの壁
関心は約8割でも、生活変化に気づけているのは父48.5%/母59.4%。痛みに気づくきっかけの6割は「本人の申告」。言われなければ、サインは年齢のせいにされる。
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先送り層
痛みを認知しても43.6%が受診を勧めていない。理由は「本人が嫌がる」「口出しすることでない」「加齢のせい」。約6割の親が2年以上、痛みを我慢している可能性。
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介護の入口
痛みと介護リスクの関係を意識しない人が半数超。一方で、リスクを意識する人は受診を勧める意向が約2倍。意識の差が、行動の差を生む。
「もっと早く来ればよかった」という声を、本当に多く耳にします。
治療の技術は大きく進歩し、歩き続けるための選択肢は広がっています。
痛みを我慢する前に、まず整形外科でご相談ください。
出典:ジンマー・バイオメット合同会社「親の足腰や関節の痛みと家族の気づき」に関する調査(2026年4月/n=1,200)
調査レポートを見る別ウィンドウで開くFACT & DATA
数字でみる、関節の痛み
関節の痛みは、決してめずらしいものではありません。ごく身近な、社会の課題です。
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PATIENTS
約213万人
「関節症」で治療を受けている、
全国の総患者数調査日現在において継続的に医療を受けている方(調査日に受療していない方を含む)の推計値。
*厚生労働省「令和5年患者調査」
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OUTPATIENT
第7位
傷病別にみた、外来受診率の順位
1日あたり、人口10万人のうち146人が
関節症で外来を受診しており、
その数値は年々増加傾向にあります。*厚生労働省「令和5年患者調査」
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SYMPTOMS
第2位
65歳以上の女性の自覚症状で、
「関節痛」は2番目に多い男性でも第4位。
「手足の関節が痛む」人の割合は、
女性が男性の約1.6倍です。*厚生労働省「令和7年国民生活基礎調査」
これほど身近な痛みでありながら、「歳だから仕方ない」と受診に至らない人が少なくありません。
だからこそ、知ること・相談することから始まる疾患啓発を、このプロジェクトは続けていきます。
SELF CHECK
関節のセルフチェック
該当する項目にチェックを入れて、「結果を見る」を押してください。
※チェックした結果は、すべての方に当てはまるとは限りません。あくまでも自己判断の参考としてご活用ください。診断や治療には医療機関での医師の診察が必要です。
ABOUT THE PROJECT
プロジェクトについて
「歩く人生に、つづきを。」は、膝や股関節をはじめとする関節の痛みの“見えにくい我慢”に気づき、これからも歩き続けられる暮らしを、本人と家族がいっしょに考えるための疾患啓発プロジェクトです。調査・イベント・情報発信などのアクションをひとつの傘の下に積み重ね、痛みを年齢のせいと決めつけず、医療機関(整形外科)に相談するきっかけを社会に広げていきます。
なぜ、わたしたちがこの活動をするのか
ジンマー・バイオメット合同会社は、人工関節をはじめとする整形外科領域の医療機器を扱う企業です。日々、医療の現場の近くで、関節の痛みを長く我慢したまま受診に至らない方が少なくないという現実に接してきました。関節の治療には複数の選択肢があり、どれを選ぶかは医師の診断にもとづいて決まります。だからこそわたしたちは、治療をすすめるのではなく、知ること・相談することのお手伝いをしたいと考えています。運動器の医療に携わる企業として、疾患と受診行動についての正しい理解を広げていくことが、わたしたちにできることだと考えています。
歩く人生に、
つづきを。
Keep Life Walking
ロゴに込めた想い
これまでの時間と、再び歩き出した今。2つの人生をジョイントがつなげ、1本の矢印としてつづいていく様子を表現しています。